シャンプー選びに失敗すると脱毛症になる可能性がある?!

正しいシャンプー選びその2

 

 

最近のテレビCMやシャンプー剤の宣伝合戦があとを絶たない。

 

 

インターネット上でもどのシャンプーが本当にいいかわからない状態にもなっているし、
お笑い芸人をCMに起用したシャンプーなどもあり、
消費者の私たちとしては本当に迷ってしまうことが多々ある。

 

 

シャンプーは育毛発毛にとってほんとうに重要な要素を占めるもので、
悪いシャンプーを使用していると脱毛症になる危険が大いにある。

 

 

ここで悪いシャンプーというのはいったいどういうものなのかを説明していきたい。

 

 

次に挙げるようなものがあれば、それは悪いシャンプーだといえる。

 

 

  • 頭皮にかゆみがでる
  • 頭皮が乾燥する
  • 頭皮に湿疹がでる
  • 頭皮が赤くうっけつする
  • 頭皮にフケがでる
  • 髪がキシキシする
  • 髪の手触りが悪く感じられる
  • 髪のツヤが消える
  • 髪が細くなったと感じる
  • シャンプー後にトリートメントやリンスをしないと髪がまとまらない

 

 

などなど。

 

 

もちろん界面活性剤が入っているシャンプーは髪によいわけではないので、
この点も十分にチェックしなければいけない。

 

 

シャンプー剤は毎日使うも。

 

 

何年、何十年と使っていくものだから、
誤ったものを使ってしまうと徐々にダメージが蓄積してしまい、
取り返しのつかないことになってしまう。

 

そうなる前にも早急に自分の頭皮にあったシャンプーを選んでおきたい。

 

とはいうものの、
どれが自分にあったシャンプーかはつかってみないとわからないことが多くあある。

 

 

はげをとるか値段をとるか、とても迷うことでもあるが、
一般的に言えるのは安いシャンプーのほとんどは合成界面活性剤が入っているので避けたほうがいいといえるのは間違いない。

 

 

界面活性剤が入っているのをさけ、
あとは自分の頭皮の状態にあったシャンプー選びをしていきたい。