濡れたままはNG!上手な髪の乾かし方

髪の乾かし方

薄毛で悩んでいる人は、ドライヤーをかけると髪の毛も一緒に飛んでいってしまうのではないか…
不安に思っているようですが、実は髪を乾かさずそのままにしている方が髪を痛めているのです。
髪の毛を濡れたままにしておくと雑菌が頭皮に繁殖し衛生的にもよくありません。
なのでお風呂から上がったらなるべくすぐに髪の毛は乾かしたほうがいいのです。
ここでは髪の上手な乾かし方をご紹介します。乾かし方さえしっかりしておけば、髪へのダメージも少なくなります。

 

 

まず乾かす前に乾いたタオルで十分に頭の水気をとって下さい。
地肌はマッサージするように、毛先はタオルで優しく押します。

 

ある程度タオルドライが出来たらいよいよドライヤーの出番です。
しかし、ドライヤーの熱はあまり髪によくありません。
ある程度(20cm程)離して乾かせば髪へのダメージも少なくなります。

 

乾かす時のポイントは『髪』ではなく『地肌』を乾かすようにすることです。
そしてある程度乾かしたら、髪の毛が完全に乾ききる前にやめます。
完全に乾燥してしまうと、潤いがなく必要な水分もなくなってしまいます。
ある程度のところで止める勇気も必要です。
自分なりに試行錯誤しそのタイミングを見つけて見てください。